事務系転職にはこの資格を!!
転職に強い資格ベスト5[事務系職編]
多くの転職者が気にかけるのが、「どんなスキルがあれば、希望する仕事に就けるか?」。そのひとつのメジャーとなるのが世間に数多くある資格だろう。
5つのカテゴリごとに「転職に強い資格ベスト10位」について、資格スペシャリスト5人に話を聞いた。ただし、いずれも資格取得がすぐに求人に結びつくわけではないという点には要注意!
事務系職の転職に強い資格ベスト5
第1位:マイクロソフトオフィススペシャリスト
第2位:日商簿記検定
第3位:社会保険労務士
第4位:公認会計士
第5位:税理士
■第1位:マイクロソフトオフィススペシャリスト■
デスクのパソコンに向かって作業するオフィスワーカーをイメージしたとき、最も基礎的な力を試すのがマイクロソフト認定のこの資格試験と言えるでしょう。
合格者には世界共通のWord、Excel、PowerPoint、Access、Outlookなどの基本レベルのアプリケーションスキルが認定されます。
特にExcelは表計算だけでなく、資料作成においても活用頻度が高く、事務職では極めてニーズが高いスキルです。
「パソコンはひとりに1台」が多くの企業で常識となり、社員それぞれがいかにパソコンを使いこなせるかが業務の効率化の鍵を握る現在、注目を集める資格です。
取得目安期間:約3カ月(600点以上)
受講料:約10,290円
合格率:約60〜95% (科目、レベルにより異なる)
(引用:ライブドアニュース)
今や事務職につくものにとって、パソコンは欠かせない。
また、その中でもMicrosoft Officeソフト(Word・Excel・PowerPoint・Access)
は必修条件。以前は、Word&Excelだけでもよかったが、
PowerPointも最近では必要になってきてます。このMOS(MicrosoftOfficeSpecialist)試験って、
一般と上級とよばれるExpertがある。
私も、受けた経験があるが、
このExpertはちょっと難しいしかし、ほかの人との差を広げるためには、
やはりExpertをもっているとちがうんじゃないかな。あと、パソコン試験といえば、
P検というものがある。
これは、1級から5級まであるが、
3級をもっていれば、履歴書に書けるラインといわれている。この試験では、実技だけではなく知識問題も問われるので、
有る程度勉強していないととれない。パソコンで仕事をするなら、基本的なパソコンのしくみから勉強できるので、
この資格もおすすめです。

